軽井沢に集落が形成されたのは、江戸初期中山道の宿駅となってからで、沓掛と追分は浅間山麓の三宿(軽井沢、沓掛、追分)として街道交通でにぎわいました。けれど1883年(明治16)国道18号が開通し、1893年信越本線が全通するとともに、宿駅の機能は衰退しました。しかし、たまたま1888年イギリス人宣教師A・C・ショーが北陸布教の際ここを知り、別荘第1号を建てたことから、多くの外国人宣教師や国内の政界・財界人や作家、画家らの人々の別荘が建てられ、雄大な火山高原、浅間の山容を眼前にする景観、カラマツやシラカンバの林、夏の冷涼な気候と相まって国際的避暑地として発展しています。
ちなみに軽井沢にはいわゆる「風俗営業」に該当するお店はありません。パチンコ屋もなく、コンビニも夜の11時で閉店します。もちろん他の店も11時以降は開いていません。建築の規制も厳しく、醜悪な建物が林立することもない、自然に優しい町でもあります。そのためか軽井沢には、いわゆる「別荘族」が多い、という点も特色になっています。軽井沢の老舗の飲食店はこの別荘族を主なお客としているためか、質の高いお店が多く、女性に人気が高い理由のひとつになっています。
| これから軽井沢で生活を始める方のために、不動産のご購入から軽井沢ライフスタートまでの総合的な情報やサービスを提供しています。自らも軽井沢の新住民であるスタッフが、お客様の「軽井沢スタイル」を実現するためにお手伝いいたします。 | |||
|
軽井沢を中心として、長野原町・嬬恋村・草津温泉・万座温泉・川原湯温泉・吾妻渓谷小諸市・御代田町・信濃追分といった地域の観光ガイドや、周辺案内を行っております。グルメ情報・温泉情報・名所旧跡・自然ガイド・穴場など紹介をしています。
グルメなら軽井沢です。ここには料理の鉄人たちが掃いて捨てるほどいて、非常にレベルが高いのですが、それよりもうれしいのは、素材の方です。新鮮な採れ たて高原野菜を使った最高の食を味わってください。
軽井沢 別荘
昭和45年、まだ軽井沢が“夏の都”といわれていた頃、別荘という言葉がまるで別世界のように感じられたセピア色に染まった遠い昔。あの時代から軽井沢に来て別荘、不動産販売を手がけ、街の移り変わりを見てきた不動産の生き字引的存在の社長と、今の軽井沢 別荘での暮らしに憧れて移住したスタッフが、皆様のお越しをお待ちしております。
軽井沢での別荘、不動産運用をお考えの方、不動産有効活用のコンサルティングパートナーとして当社が皆様のご希望、ご要望を お手伝い致します。
